新潟県から「日本のお米の新基準」と銘打って発表された新品種

 それが「新之助」


 新潟上越地区

 令和1年産米も上越地区から届くお米です。

 新之助には独自の基準が設けられています。

 

 「玄米タンパク質含有率」・・基準値6.3%以下(水分15%換算)

               タンパク質が多いお米は美味しさが低下し、外観にくすみが現れることがあ

               り適度に低いほうが良いとされています。

 「整粒歩合」・・・・・・・・70%以上(農産物検査等級1等以上)

               お米の粒揃いの良さはしっかりした粒感のあるムラのないおいしさにつなが

               ります。

 「水分含有率」・・・・・・・14.0%以上15.0%以下

               水分は高すぎると保存性に、低すぎると美味しさに影響が出てきます。